先日チラッとブログで書いた自転車のパンク修理の件ですが、パンクしたのは後輪だけだったのですが、経年劣化によるゴムの損傷によるパンクだったので一緒に前輪のタイヤも交換してもらうことに。また前輪がパンクした時に修理をしてもらいに行くのが面倒ですからね。両方のタイヤ交換で1万2千円弱しまして、一昔前だったら半額以下で済んだだろうに、近年のパンクの修理代は高くなったなぁと思っていたのですが、修理後 他の箇所の調整等も行って頂いたのかすこぶる調子が良く快適。
タイヤ交換は自分でもできるけれど、道具が家庭用の工具しかないと結構大変でして、自転車の調整って思いの外面倒なのですよね。ですので、最近はプロに任せた方が安心なのでプロに任せることにしている。
でも最近自転車屋さんと言うのがめっぽう減っていて、修理をして欲しいけれど修理をしてもらう場所が無いというのが現実。だって自転車は最近ではネットでも買えるし、昔からあった街中の自転車屋さんの工賃って安すぎだったのですよね。だから高齢化とともに廃業をしてしまう。
残されたのは大手の自転車屋さんかビッグカメラのような大手の他業種の自転車部門が担ってくれている。まともな給与を払って整備士を雇うとそれなりの金額を取らなければ会社としては運営できないわけで、妥当な修理費が現在の大手が掲げる料金表なのだと思う。
社会という物は面白い物で、無理をして安さを継続すると結局は維持が出来なくて廃業をしてしまい、結果的に困るのは消費者。ものには正当な価格があり、それが支払われないと社会の仕組み自体が維持できない。
自転車って軽く見られがちだけれど、人の命をも預かる乗り物でそれを整備する人々は技術を身に着けて的確に修理を行える凄い人たちなのだ。自分で自転車を修理すると想像以上の手間がかかり、安全に乗れるように整備をする事は大変な事。
世の中安ければ安いだけ良いというコスパを重視する風潮があるけれど、コスパの高さにはその代償があり、人件費を削られてしまうとそれを担う人がいなくなり結局困るのは消費者だったりするもの。
カスタマーとしての質、カスパが良いというのは金払いの良いお客さん。私のカスパの偏差値はどうだろう?カスパが良いお客でありたいと思う。
さて 本日ご紹介をさせていただくのは、ウレヒめぐみさんの新作の楕円深皿。

楕円深皿には2サイズがあり、私が持っているのは幅20cm x 奥行き15.5cm x 高さ4cmでウレヒさんが手にしているのが幅16cm x 奥行き12cm x 高さ2.8cm

幅20cm x 奥行き15.5cm x 高さ4cm
価格は2,750円

深さがあると使い勝手が本当に良い。小さなカレー皿的な大きさで、通常のカレー皿は大きすぎるというご婦人には特に重宝すると思われる。

幅16cm x 奥行き12cm x 高さ2.8cm
価格2200円
こちらの小さい方はウレヒさんは沢山作っていて


最近のウレヒさんのマイブームは色を付けた表面を削って描くエッチング。個人的にもこの雰囲気とても好み。
あ、今週末は三連休でしたね。
それでは良い休日をお過ごしくださいね。
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