インテリアショップ MA by So Shi Te の公式ブログ

南青山にある日本製にこだわったインテリアショップです。

MA by So Shi Te

声の大きさ

連日GWは良い天気が続いていますね。
 う~ん、気持ちが良い♪

今日のお題は声の大きさ。
 東京の電車の中は比較的静かなので自分は好き。
 話している人がいても普通小声で話したりしています。

でも決まってうるさいのは、
 中国人とかアメリカ人。
 大声で電話までしたりしています。

日本人が小声で話したりするのは、
 周りへの気づかいですよね。
 他の人が沢山いるところで、
  他人に迷惑をかけないようにという配慮から。

まあ全部の中国人やアメリカ人が大声かと言うと、
 まあ個人差もあるわけですが、
  %でいうと絶対日本人より大声でしゃべる人が多いかと思います。

周りへの気づかい。
 声の大きさと比例するかと思います。

昨晩、用事がありまして渋谷のレストランでお食事をしていたわけですが、
 近くに座っていた日本人男性2人組みの声のうるさいこと。
 
居酒屋さんみたいな活気のあるワイワイとしたところでは良いかもしれません。
 しかしシックなお洒落な店内、
  ジャズの心地の良いBGM。

その二人は日本語と英語を半々くらいで話していました。
 英語のアクセントもちょこっと日本人のアクセントが混じっている程度で、
 流暢なアメリカン英語。
  身振りも話す内容もまるでアメリカン。
  米国のTGI Friday にでもいそうな二人。
  でも見た目は完全に日本人だし、
   日本語なまりが若干でも入っていることから、
   国籍は日本のはず。

二人が話に夢中になって興奮してくると、
 店内全体に響きわたる大声で話しだし、
  ワタクシの対面に座っている人の会話も聞こえないほどうるさくなってきました。

店員さんも注意しずらいですよね。
 そこでワタクシが一喝させていただきました。

すると2人は素直に謝り、
 1/10程度の声音で話し始めました。

そうそう、小声で話そうと思えば話せるのですよ。
 他のお客さんもゆっくり食事ができるわけです。

話の内容から二人は米国の金融会社に勤めている様子。
 米国人になるきり仕事も頑張っていることでしょう。
 でもね、心も米国に奪われてしまったかと思うと、
  同じ日本人として悲しかったですね。
 
いくら米国人のように話し、 
 米国人のように振舞っても、
  外観は日本人。
 であるならば、日本人であるということを基調にし、
  その上に米国の要素を取り入れる方がよっぽど格好良いのにとワタクシは思うのです。

周りへの気づかい。
 声の大きさでもその人の心遣いの度合いが分かります。